遊び方と操作
ルールは「一筆で」「交差させない」「離したら最初から」の3つ。操作は押しっぱなしのドラッグだけです。
01基本の流れ
画面に白い線で図形の輪郭が表示されます。輪郭の上を、決められた始点から一筆でなぞると、その図形が塗られて次へ進みます。判定は「線が図形の輪郭に沿っているか」と「一筆で描き切ったか」の2点で、途中で指を離すとその図形は振り出しに戻ります。
制限時間は画面上部のタイマーで示されます。時間切れになると失敗扱いで、同じ図形をもう一度やり直すことになります。何度でも挑戦できるので、覚えるまで繰り返すのが基本の進め方です。
- 図形の線をなぞる。塗りつぶしではなく、線の上を通す作業です。
- 指を離すまでが1本の線。離した時点で判定されます。
- 線は自分自身と交差できません。重ね書きも同じ扱いです。
- 成功すると次の図形へ。失敗すると同じ図形の最初に戻ります。
02操作
キーボード操作はありません。クリック単発では何も起きず、押し続けた状態で動かした距離だけが線になります。
- マウス
- 左ボタンを押したままドラッグします。ボタンを離した瞬間に線が切れます。
- タッチ
- 指を置いたまま動かします。画面から指を離すと線が切れます。
- 画面の向き
- 縦向き(PORTRAIT)固定です。横にすると崩れるため、端末は縦のまま持ってください。
- 開始
- 配信ページのプレイボタンで起動します。読み込み後は通信なしでも動きます。
033つのルールと、いちばん怖いもの
3つのルールのうち、実際に失敗を生むのは3番目です。線が図形から外れることより、指を離してしまうことのほうが圧倒的に多い。スマホでは画面の端まで指を運ぶと持ち手が不安定になり、離してしまいがちです。
- 一筆で描く(途中で指を離さない)。
- 線を交差させない(自分自身の上を通らない)。
- 離したら最初から。部分的なやり直しはできません。
04最初に出る3問
配信ページの説明には、序盤が boat(ボート)→ heart(ハート)→ star(星)の順で出ると書かれています。3問とも閉じた図形なので、始点はどこでも構いません。最初の3問で操作に慣れ、4問目以降の「一筆では描けない形」に備える流れです。
| 図形 | 線の形 | 始点 | つまずきやすい所 |
|---|---|---|---|
| ボート | 船体の曲線+帆の直線 | どこでも | 帆の角で折り返すとき、指が止まりやすい |
| ハート | 左右対称の曲線2本 | 頂点のくぼみ | 曲線の内側で線が寄り、交差しやすい |
| 星 | 5つの頂点を結ぶ直線 | 頂点の1つ | 頂点で角度が急。折り返しで指が浮く |
05詰まったときの戻し方
同じ図形で3回続けて失敗したら、なぞる順番を変えてください。多くの図形は「外側の輪郭」と「内側の線」に分かれており、内側を先に描いて外側で締める順番のほうが成功しやすいです。配信ページの説明にも、入れ子になった図形は内側から描くよう案内があります。
それでも通らない場合は、ヒントを使ってください。配信ページの FAQ には「tips を求められる」と書かれており、手詰まり用の案内が用意されています。当サイトの一筆書き判定ツールで、同じ形を点と線に置き換えて奇点の数を確認するのも有効です。
- 始点を変える。奇数本の線が集まる点(奇点)があれば、そこが始点です。
- 内側の図形から描く。外側は最後に閉じます。
- 曲線は大きく描く。小刻みに動かすと線が寄って交差します。
- 指を画面の端まで運ばない。端に近づく図形は、端末を持ち替えてから。
06進行状況の保存
進行状況はブラウザに保存され、次回も続きから遊べます。配信ページの表記では保存先は cloud(クラウド)です。ビルド内には CurrentLevel と UniqueLevel という2つの保存キーがあり、前者が現在の到達点、後者が「一度でも到達した最大値」を別に持っていると推測されます。
ブラウザのデータを消すと進行も消えます。シークレットウィンドウで遊ぶと、閉じた時点で進行が失われる点に注意してください。