SLSingle Line: Drawing Puzzle 日本語ガイド

攻略のコツと、失敗しやすい3パターン

コツは4つだけです。始点を決める、内側から描く、曲線は大きく、端まで指を運ばない。

更新 · 2026-10-27

01始点を決める

図形を見たら、まず奇点を探します。T字に合流している点、線が3本集まっている角です。それが2つあれば、そこが始点と終点になります。0個なら、どこから描き始めても最後に戻ってこられます。

始点を決めずに描き始めると、途中で「ここから先へ行けない」状態に陥ります。描き始める前に2秒だけ図形を見る。これだけで失敗が減ります。

02内側から描く

花と花瓶、木と幹のように、内側に別の形が入る図形では、内側を先に描きます。外側から入ると、内側に入る時点で外側の線を横切ることになり、交差禁止のルールに触れます。

配信ページの説明にも、入れ子の図形は内側を先に描くよう案内があります。迷ったら「内側→外側」の1つだけ覚えてください。

03曲線は大きく、一定の速度で

曲線部分で失敗する原因は、速度のムラです。角を曲がるときに減速し、直線で加速すると、線が図形から外れます。曲線に入る前に少し速めに、曲がりながら一定に保つと安定します。

小刻みに動かすと線が寄って交差します。曲線は大きく描くほうが安全です。

04失敗しやすい3パターン

  • 角での停止。折り返すときに指が止まり、そのまま離してしまう。角は減速だけで、停止しない。
  • 端での持ち替え。画面の端に近い図形で、指の可動域が尽きて離す。端末を持ち替えるか、始点を逆にする。
  • 内側と外側の順番ミス。外側から入って内側で詰まる。内側を先に。

05場面別のチェック

詰まったときの見直し(当サイトの整理)
場面見るポイント操作
同じ図形で3回失敗奇点の位置奇点から描き始める
入れ子で詰まる内側と外側の順番内側を先に描く
曲線で外れる指の速度曲線に入る前に加速をやめる
角で離す折り返しの静止角は減速のみ、止めない
端で届かない端末の持ち方持ち替えるか始点を逆に

06ヒントの使いどころ

配信ページの FAQ には、tips を求められる旨の記載があります。ヒントは「答えを見る」より「始点を確認する」用途に向いています。まず自分で奇点を数え、合っているかどうかをヒントで確かめる。この順番だと、次の図形でも同じ判断ができます。