攻略のコツと、失敗しやすい3パターン
コツは4つだけです。始点を決める、内側から描く、曲線は大きく、端まで指を運ばない。
01始点を決める
図形を見たら、まず奇点を探します。T字に合流している点、線が3本集まっている角です。それが2つあれば、そこが始点と終点になります。0個なら、どこから描き始めても最後に戻ってこられます。
始点を決めずに描き始めると、途中で「ここから先へ行けない」状態に陥ります。描き始める前に2秒だけ図形を見る。これだけで失敗が減ります。
02内側から描く
花と花瓶、木と幹のように、内側に別の形が入る図形では、内側を先に描きます。外側から入ると、内側に入る時点で外側の線を横切ることになり、交差禁止のルールに触れます。
配信ページの説明にも、入れ子の図形は内側を先に描くよう案内があります。迷ったら「内側→外側」の1つだけ覚えてください。
03曲線は大きく、一定の速度で
曲線部分で失敗する原因は、速度のムラです。角を曲がるときに減速し、直線で加速すると、線が図形から外れます。曲線に入る前に少し速めに、曲がりながら一定に保つと安定します。
小刻みに動かすと線が寄って交差します。曲線は大きく描くほうが安全です。
04失敗しやすい3パターン
- 角での停止。折り返すときに指が止まり、そのまま離してしまう。角は減速だけで、停止しない。
- 端での持ち替え。画面の端に近い図形で、指の可動域が尽きて離す。端末を持ち替えるか、始点を逆にする。
- 内側と外側の順番ミス。外側から入って内側で詰まる。内側を先に。
05場面別のチェック
| 場面 | 見るポイント | 操作 |
|---|---|---|
| 同じ図形で3回失敗 | 奇点の位置 | 奇点から描き始める |
| 入れ子で詰まる | 内側と外側の順番 | 内側を先に描く |
| 曲線で外れる | 指の速度 | 曲線に入る前に加速をやめる |
| 角で離す | 折り返しの静止 | 角は減速のみ、止めない |
| 端で届かない | 端末の持ち方 | 持ち替えるか始点を逆に |
06ヒントの使いどころ
配信ページの FAQ には、tips を求められる旨の記載があります。ヒントは「答えを見る」より「始点を確認する」用途に向いています。まず自分で奇点を数え、合っているかどうかをヒントで確かめる。この順番だと、次の図形でも同じ判断ができます。