対応端末とバージョン差
ブラウザ版とストア版は別の配信経路です。同じ内容かは確認できていないため、当サイトでは区別して書きます。
01ブラウザ版
- 配信元
- CrazyGames(crazygames.com)
- 対応 OS
- Windows、ChromeOS、Linux、macOS、Android、iOS
- 必要なもの
- モダンブラウザのみ。インストールは不要です。
- 価格
- 無料。アプリ内課金の記載はありません。
- 画面
- 縦向き固定。PC でも縦長の枠で表示されます。
02スマホで遊ぶとき
スマホは縦持ちのまま遊べます。ただし画面が小さいと図形も小さくなり、指の腹で線が見えにくくなります。線が指の下に隠れると、どこまで描いたか分からず、結果として指を離してしまう失敗が増えます。
- 端末は縦のまま、両手で持つと安定します。
- 描くのは利き手の指1本。複数指は誤判定の原因になります。
- 画面の端に近い図形は、端末を持ち替えて指の可動域を確保します。
- 通知やジェスチャー操作を切り、画面の端スワイプを無効にしておくと安全です。
03Google Play 版
配信ページには Google Play 版へのリンクがあり、パッケージ名は com.single.line.drawing.puzzle です。ブラウザ版と同じ内容かどうかは、当サイトでは確認できていません。ストア版のレビューや更新履歴は確認していないため、差異がある前提で読んでください。
ストア版を試す場合は、進行状況がブラウザ版と共有されない可能性があります。保存先がクラウドと表記されているのはブラウザ版の話です。
04オフラインと保存
- オフライン
- 有効。一度読み込めば、通信なしでも遊べます。
- 保存先
- クラウド(配信ページの表記)。ブラウザのデータ削除で消える点は同じです。
- シークレットモード
- 進行はウィンドウを閉じると失われます。
- 複数端末
- 同じアカウントで同期されるかは不明です。
05仕様差のまとめ
| 項目 | ブラウザ版 | Google Play 版 |
|---|---|---|
| 配信 | CrazyGames | Google Play |
| 確認できた範囲 | 仕様・評価・保存キーまで | パッケージ名のみ |
| 画面の向き | 縦固定 | 不明 |
| オフライン | 可 | 不明 |
| 進行の共有 | — | 不明 |
06動作が重いとき
- 他のタブを閉じる。Unity の WebGL は GPU とメモリを多く使います。
- ブラウザのハードウェアアクセラレーションを有効にする。
- 広告ブロッカーを一時的に外す。読み込みが止まることがあります。
- それでも重い場合は、解像度の低い端末では描画が追いつかないことがあります。