SLSingle Line: Drawing Puzzle 日本語ガイド

対応端末とバージョン差

ブラウザ版とストア版は別の配信経路です。同じ内容かは確認できていないため、当サイトでは区別して書きます。

更新 · 2026-10-27

01ブラウザ版

配信元
CrazyGames(crazygames.com)
対応 OS
Windows、ChromeOS、Linux、macOS、Android、iOS
必要なもの
モダンブラウザのみ。インストールは不要です。
価格
無料。アプリ内課金の記載はありません。
画面
縦向き固定。PC でも縦長の枠で表示されます。

02スマホで遊ぶとき

スマホは縦持ちのまま遊べます。ただし画面が小さいと図形も小さくなり、指の腹で線が見えにくくなります。線が指の下に隠れると、どこまで描いたか分からず、結果として指を離してしまう失敗が増えます。

  • 端末は縦のまま、両手で持つと安定します。
  • 描くのは利き手の指1本。複数指は誤判定の原因になります。
  • 画面の端に近い図形は、端末を持ち替えて指の可動域を確保します。
  • 通知やジェスチャー操作を切り、画面の端スワイプを無効にしておくと安全です。

03Google Play 版

配信ページには Google Play 版へのリンクがあり、パッケージ名は com.single.line.drawing.puzzle です。ブラウザ版と同じ内容かどうかは、当サイトでは確認できていません。ストア版のレビューや更新履歴は確認していないため、差異がある前提で読んでください。

ストア版を試す場合は、進行状況がブラウザ版と共有されない可能性があります。保存先がクラウドと表記されているのはブラウザ版の話です。

04オフラインと保存

オフライン
有効。一度読み込めば、通信なしでも遊べます。
保存先
クラウド(配信ページの表記)。ブラウザのデータ削除で消える点は同じです。
シークレットモード
進行はウィンドウを閉じると失われます。
複数端末
同じアカウントで同期されるかは不明です。

05仕様差のまとめ

ブラウザ版とストア版
項目ブラウザ版Google Play 版
配信CrazyGamesGoogle Play
確認できた範囲仕様・評価・保存キーまでパッケージ名のみ
画面の向き縦固定不明
オフライン可不明
進行の共有—不明

06動作が重いとき

  • 他のタブを閉じる。Unity の WebGL は GPU とメモリを多く使います。
  • ブラウザのハードウェアアクセラレーションを有効にする。
  • 広告ブロッカーを一時的に外す。読み込みが止まることがあります。
  • それでも重い場合は、解像度の低い端末では描画が追いつかないことがあります。